皆さんこんにちは、表参道 Camelia Wellness gym トレーナーのJyuneです🌈

 

先日、東京都美術館で開催されている
クリムト展へ行ってきました✨

今日はその感想をのせたいと思います✨

たまには、トレーニング無関係のブログもお楽しみください💗

グスタフ・クリムト

まずはクリムトの紹介です♪

19世紀末ウィーンを代表する画家🖌
初期はアカデミックな作風で才能を見出され
劇場の壁画装飾で名を馳せる。
その後は金箔やガラス等を用いり華やかな装飾性と官能性を併せ持ち独自の様式で女性像を得意とする。また生涯に渡り数多くの風景画も手掛ける。

私のクリムト愛…💗

私は小さい頃クリムトの【接吻】という作品に、魅せられてからというものクリムトの虜になり、部屋にも【接吻】を、飾るほどクリムトの作品に今なお心惹かれ続けています💗

そんなクリムト展、東京では約30年ぶりの開催とのこと🤩
この情報を聞きつけた瞬間に私は先行販売のチケットを買っていました…笑
そして、当日、何故か緊張していました笑
小さい頃からずっと私の心にあったあのクリムトの作品と対面できる…!
ドキドキMAXでした✨

今回は全部ではないですが、展示されていた作品の感想を書こうと思います😊

【女の三世代】

中央で若い女性が安らかに眠っている幼子を胸に抱き愛おしそうに頬を擦り寄せ目を瞑り、反して女性の左側には老女が頭を抱えている…あまりに相反する絵の情景…
クリムトは何を表したかったのか…

一人の女の一生を描いたのか、はたまた様々な女性の人生の一瞬を切り取ったのかもしれない…
誕生し成熟し、やがて老いる
抗えぬ事実であるがために老女は成熟した女性をどこか懐かしみ自分がもう決して手に入れられぬことを感じ嘆いているようにも感じました。

次にご紹介するのが、

【ユディトⅠ】

ユディトは旧約聖書外伝「ユディト伝」に登場する女性。ユディトを主題とした絵画は一般的に、彼女の住むユダヤの町べトリアにホロフェルネス将軍が侵攻し、町は陥落状態にあったが、ユディトが敵陣におもむきホロフェルネスの寝首を掻いて持ち帰る物語を描写したものである。
この背景を知ってまた改めて【ユディトⅠ】、
ホロフェルネスの生首を手に恍惚とも充足ともいえる表情を浮かべ圧倒的な「生」を感じさせるユディト、
その両極にある覆ることなどなき「死」を感じさせるホロフェルネス、
ユディトとホロフェルネスの表情を交互に行き来すると、あまりにも強烈な落差に言葉が出ませんでした。

ここからは完全に私の持論ですが…
絵や陶芸、またはダンス、表現作品
全てのものに明確な答えなどないと思っています。

もちろん作者の伝えたいこと、表したいことは作品に込められている、ただ、それを受け取り側がどう受け取るかは当人の自由です。なぜなら受け手にも様々な人生の背景があり今まで歩んできた人生は違う。作品に自分をどう投影させるかによっても感じ方は違うし、今日こう感じても明日には変わってるかもしれない、

私は今回、待望のクリムトの作品と対面できたました、その瞬間の感動を大事にしていきたいです✨✨

心残りは待ち焦がれた【接吻】を
見れなかったこと😭
今はオーストリア🇦🇹にあるそう…

いつか対面できる日を待ちわび
感性を磨いておこうとおもいます🥰

芸術はやっぱり生に限ります!
東京都美術館での展示は7月10日(水)まで
まだ、間に合います!
皆様も是非!クリムトーーク🌈を私としましょう😋

 

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