トレーナーのRumiです

近頃、暖かく初夏を感じますね

トレーニング日和です👍

 

rumiは、色んな現場で指導していますが、この数年

トレーニングブームということもあり、

老若男女問わず

身体作りに励んでいる姿を良くみかけます

 

しかし、

 

誰が見ても『それは違うだろう!?』というような

危険な自己流トレーニングをしている方も

少なくありません。

 

今回は少し身体の使い方について

書こうと思います

 

 

動画は教科

 

この数年動画配信や声のブログなど、

様々な情報が氾濫していて

その情報の中から自分にとって

効果的なものを選ぶのはなかなか

難しいことですよね?

トレーニングの動画もその1つです。

 

動画の動きや画面の言葉を観ながら

その動きを真似するだけでは

安全なトレーニングとはいえません💦

 

学校で例えると動画は通信教育の教科書。

通信教育も何度か直接先生の指導を

受けないと単位が取れないように

Cameliaの動画も「これ良さそう♫」と思ったら、

実際にトレーナーにあって

直接指導を受ける事をお勧めします。

 

動画は家トレの参考書くらいにしておいて下さいね

 

 

昔のトレーニング

 

私も20代、30代の頃は、ストイックに

いろんなトレーニングをして鍛えていました。

 

身体は正直で、しっかり正しく

トレーニングをすると徐々に

理想の体型に近づいてきて、

間違ったトレーニングをおこなってしまうと

少し違うところに筋肉がついたり、

やたら筋肉痛が残ったり…と

身体が悲鳴をあげてきます。

 

実際に私も

フィットネスインストラクターの養成コース

に通っている時のグループトレーニングで

指導者にいわれるまま

自重トレーニングを言われた回数こなす

「よし!」と言われるまで走り続ける

一列に並び、全員が教科書通りの

     綺麗な形のプッシュアップを揃って

     できるまでやらされる

 

などの根性トレーニングをして

その結果

ダッシュのときに  『パキッ』(-。-;

恥骨結合炎 になりました

 

今思えば、

きっと正しい身体の使い方ができていなかったのでしょう😣

 

若い頃って無理がきくし、

なりたい自分になる目標に向かって

いる頃なので、頑張れてしまうのです。

 

ただ気合いで動いていて怪我をしては

元も子もない

無理し過ぎ、頑張り過ぎは注意ですよ🙌

 

 

正しい姿勢でパフォーマンスアップ

 

筋肉痛が起きにくいトレーニング

いわゆる

自分に合った正しいフォームや

身体の使い方をするには

まず、

ほぐすことが大事です。

凝りや関節周りを緩め正しい骨格の並びにします。

 

筋肉は骨に付いているので、

まず、意識しなければいけないのは、

正しい骨格正しく滑らかな関節の動き、そして呼吸です。

 

正しい姿勢でトレーニングできると、

身体は楽に動き、さほど筋肉痛なく

トレーニング効果があらわれてきます♫

 

スムーズに身体の動く感覚をつかみ

ボディメイクしましょう💪

 

 

もう一度書きます❣️

反動でウエイトを挙げたり

無理な追い込みで、怪我をしないように

安全、効果的なトレーニングを〜✨

 

 

ー Camelia ー

rumiパーソナルレッスンでは、

希望者には、

レッシュ4スタンス理論における

タイプチェックを行います。

自分に合った身体の使い方や特性を知って

おくと快適に過ごせること間違いなしです👍

 

ご予約お待ちしております👣